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デキる男をめざし、仕事に燃える君にこそヨガ。ビジネスパーソンが知っておきたいヨガのメリット5つ

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【ヨガ男子.com編集部】新年度はビジネスマン・ビジネスウーマンにとってお正月のようなもの。職場や同僚の顔ぶれが変わる節目は、新しいことにトライするチャンスでもあります。そこで、今回は仕事で忙しく過ごすあなたに、ビジネスに生きるヨガのメリットをお伝えします。

1:脳をリセットすることで、アイデアが続々生まれる
資料作成や接待のお店探し、メールの返信・・・どんなにテキパキ働いても、翌日に持ち越す仕事はありますよね。退社と同時にすべて忘れてリラックスするのが理想ですが、フル回転した脳の余熱って、なかなか冷めない。晩酌やゲーム、テレビで癒すのもいいですが、その一部の時間をヨガに変えてみませんか?

ヨガは呼吸と姿勢に集中し、瞑想することで頭を空っぽにします。仕事のことが頭に浮かんできたら、無理に追い出さないでも大丈夫。伸びた体の心地よさ、呼吸のゆらぎと一緒に、考え事の輪郭がぼやけてゆきます。灯りのスイッチをひとつずつ消すように、頭の中が静かに、クリーンになります。深い睡眠を得て、充電された脳が朝から元気に回り始める。広々とした頭の中に、新しいアイデアが次々と浮かんできます。

2:朝型ビジネスパーソンに変身
ためこんだ脳の荷物をヨガで取り去ると、朝の目覚めが変わります。いつもより早く仕事を始め、同僚が出社する頃にはメールチェックや資料作成など、1歩も2歩も先を行けます。電話も鳴らない、上司にも呼ばれない朝のオフィスは、仕事効率も大幅アップです。

早めの昼食に出れば、いつもは行列のお店も並ばずに。残業に明け暮れる同僚を横目に、早く始めたぶん、先に退社してヨガや映画、友人との食事に出かけることだってできます。いま流行りのワークライフバランス的にも優等生。前倒しが生み出す豊かな生活の一歩目、それがヨガです。

3:競わない、がんばらない
ポーズが不格好でもいい。自分の体・心と向き合う時間、それだけがヨガの目標。重いバーベルを何回挙げた、何分間走り続けたといった数値目標はありません。数字との戦いは仕事だけにして、ヨガはリセットに集中。オフがあるからオンで力を発揮できる。その切り替えにヨガは最適です。

4:いつでも、どこでもできる
ヨガは時間や場所を選びません。就寝前後の自宅、次の電車が来るまでのホーム、プレゼン前の控え室でもできます。ただ、呼吸や姿勢、意識の向け方など、奥深いコツがあります。見よう見まねより、1度でもいいのでヨガ教室・スタジオで体験することをオススメします。僕、編集長Mも体験して、見事にハマったひとりです。

5:とにかく体が軽い
最後になりましたが、体の変化もオススメの理由。見た目に出ない効果もヨガのよいところ。男性の場合、まず肩の上がり具合が劇的に改善されます。パソコン疲れにも強い、タフなビジネスパーソンになれます。あぐらをかいた時の股関節・腰のラクさ加減にも感動。接待の席で「掘りごたつじゃないと話に集中できない」なんてこと、ありませんか?あぐらや正座がキマっている、それもデキる男の要素です。また疲れている時、階段でけつまづくことも減ります。体が自由に動くことで、心まで解放感を感じられる点もオススメです。

参考になったでしょうか?もし始めたくなったら、まずは体験レッスンから。なにから始めればいいか迷ったら、ヨガ男子.comにコンタクトしてください!

この記事を書いた人

ヨガ男子.com編集部
ヨガ男子.com編集部
ヨガのある暮らしを男性に提案するため取材・執筆に明け暮れる。

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