コラム

マダムシックから学ぶ、モテヨガ男子のヒント。

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「心からの満足」

日々感じられているだろうか?
お腹いっぱいになったとき?買い物をたくさんした時?旅行中?

「心からの満足を感じられないあなたへ」
と帯に書かれた、話題のベストセラー
フランス人は10着しか服を持たない」
アメリカはカルフォルニアガールの筆者(ジェニファー)が、パリへ留学。パリの素敵な街並み、アメリカとの文化の違いや、パリジェンヌ・パリジャンの素敵さにメロメロ〜。すてきー。
だけで終わらない、人生の「気づき」がたくさん詰まった本になっている。

おそらく、いや完全に女子向けの内容だがこれは女子だけが考え方を変えても意味がない内容だ。(あ!ヨガ男子.comのコンセプトと同じ!!奇遇ですね〜)
男子にもヒント満載。ただ、女子よりの内容。

本書は、「心から満足する人生」への転換はなんにもいらない。むしろ、捨てて!というヒントを、パリの貴族の今の生活からバシバシ投げてくる。

この本を読んで、
・実行してみたこと3つとその結果。

①着ていない服を、思い切って処分してみた。
 →買い足したいと思っていた服が実はいらないことに気づいた!
②雑談のときも、沈黙を恐れずに過ごした。
 →人と会った後も疲れなくなった。
③自分が心の底からしたいことを見つめてみた。
 →作業化していた毎日の仕事が楽しくなった。これは、気づいたらって感じでした。

・「本当のお金持ちってケチよね〜」
よく聞く言葉。
本書を読むに自分が本当に大事なものにはお金はかけるけど、その他の出費は無駄。お金の上手な使い方や時間の上手な使い方は、気持ち次第だという。

確かに、「本当のお金持ちはケチだ」なんてよく言うけれど、お金持ちたちは、お金の上手な使い方を知っているからなのかもしれない。あ!だからお金持ちなのか!!

なんだか「持ってる」人は「何を」持っているのか?
その人自身にその人のスタイルを持っている。
スタイルのある人は、なんだか魅力的。
変な人でもスタイルがあれば、カリスマに。
その、そこはかとないハッピーさは、そこにいない者にとって謎めいていて憧れの対象なのである。

情報社会、消費社会、
昨今は日本にはいろんなものや情報、刺激が溢れ便利にはなったものの、
自分にとって何が必要なものか?ぼーっとしていると取捨選択の作業を忘れがちだ。

スマホ時代に、ガラケー男子がモテるというのも、
おそらく!周りに流されない、自分を持っている感じが女子心をくすぐるのではないか?

ちなみに、この記事筆者の私は、
電車でみんながスマホゲームをする中、単行本を読んでいる男子
それが萌えポイントです!!!!

でも、この本を男子が読むなら、電車ではなくお家がオススメ。

この記事を書いた人

ヨガ男子.com編集部
ヨガ男子.com編集部
ヨガのある暮らしを男性に提案するため取材・執筆に明け暮れる。
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