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ホットヨガの体験レッスンを攻略。仕事と両立できる、ビジネスパーソンにぴったりのスタジオ・教室を探すための3カ条。最大のポイントは「本命は外す」こと。なぜだ⁉

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【ヨガ男子.com編集部】
その1:「本命一筋」に落とし穴
ヨガに関する情報がゼロ、または少ない時にどうするか。大手、家の近く、通勤経路のターミナル駅。通いやすそうな所にあるスタジオで試したくなるのが人間の常。その「とりあえず」の気持ちで受けた体験レッスンの後、待合室で必ずといっていいほどやってくるのが「この場で入会すれば特典」の紹介だ。「ヨガの魅力に触れた感動を忘れないうちにすぐ契約したい」という男性にはうれしい。例えば入会金が無料、はじめの数カ月は会費も割引きになるからだ。

一方、費用対効果や継続可能性、他社との比較などに時間を割きたい「じっくり派」にとってはどうだろう。家計とすりあわせたい、翌日の疲労感もチェックしてから。別のスタジオのレッスン内容や設備も見てみたかった、引越し業者のように見積もり比較もない。特典を取るか、自分が納得する決断のために一時撤退するか。。。

こんな悩み事の解決策が「初回は本命外し」。例えば、本命が新宿駅東口のA社とB社なら、同じ新宿にあるC社で体験する。アクセスや地価が似た条件で、料金の相場観をインプットできます。もちろん、ホットヨガの楽しさもしっかり味わってみてください。体験の際は遠慮せず質問すること。ホットヨガでも設定温度はスタジオで様々。あるインストラクターは「室内温度が2度違えば別もの」と話すほど。C社には申し訳ないですが、この経験を携えて本命を訪ねてみてはいかがでしょうか。

その2:実際に通う曜日・時間帯に行く
職場の会議がキャンセルになった平日の午後、ふらりとヨガの体験レッスンへ。平日は会員も少なく、広いスペースでのびのびと伸びを味わえる楽園です。平日派の編集長Mとしても、ぜひいちどは試していただきたいと思います。

ただ、自分が実際に通える時間帯に行ってみることを優先してほしい。平日の夜、土日の混み具合はスタジオによってさまざま。先入観をもたず、試した上でインストラクターに取材することもオススメします。

その3:男性のウェルカム度を探る
「男性も歓迎」をうたうヨガスタジオ・教室も増えてきたようです。薄着で汗ばむホットヨガはまだ女性ありきですが、新規出店の場合は兼用率がアップしています。

そこで、差が出るのは施設とレッスン内容。特に汗びっしょりになるホットヨガは、会員数に見合った更衣室があるか。シャワーはひとつ、なんてことになると渋滞は覚悟の上で(インストラクターとのお話しタイム、と割り切れる度量があれば大丈夫です)。レッスン内容は、女性向けに偏っていないか。便秘解消も大切ですが、女性にあわせて負荷の小さいものばかりでは、男子にとっては物足りないかも。そのあたりもチェックポイントとして押さえ、いざ体験レッスンにのぞんでください。

※特典の内容はスタジオごとに違います。記事を参考に、検討してみてください。

この記事を書いた人

ヨガ男子.com編集部
ヨガ男子.com編集部
ヨガのある暮らしを男性に提案するため取材・執筆に明け暮れる。
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